2010年6月25日金曜日

iPhoneの外付けキーボード(リュウド Rboard Bluetoothキーボード RBK-2100BTJ) で快適文章作成



iOSバージョンアップで3GSでも外付けキーボードが標準対応になったので、早速キーボードをつけてみた。Bluetoothキーボードなので無線なのだ。無線のキーボードは初めてなので、なんか嬉しい。俺はiPhone 4よりこちらを選ぶのさ。



手に入れたのはもちろんリュウドのRboard RBK-2100BTJ です。お店で触ってみて打鍵感もわりと好きだったし、なによりコンパクト(折りたたみ式)。電池がない状態で約180g。しかもスマートフォンを立てかけるスタンドもついてる。iPhoneを縦でも横でも自在。単四電池2本で駆動。日本語配列(JIS)と英語配列の2種類存在するけど、慣れている方を選んだらよいだろう。ただし、iPhone側の問題で、いまのところU.S配列しか選べないため、実際の入力は英語配列キーボードとして認識される。そこらへんはそのうち改善されると思うので、日本語配列に慣れている人はそっちを買っておいたらいいんじゃないかと思う。

全角半角モードの切り替えはコマンド+スペースでおこなう。実際にはコマンドキーがないのでWinキー+スペースキー。



使ってみて思ったんだけど、iPhoneの場合、文章の入力そのものはキーボードで完結できるんだけど、メッセージを送信したりなどなど、文字入力以外の操作はどうしてもタッチパネルを併用する形になるので、画面までの手の動きが楽なほうが使いやすい。キーボードの向こう側にあるスタンドに立てるより、キーボードより手前にiPhoneを置いたほうが使いやすいかもしれない。試しにやってみたけど、まぁまぁ便利かも。

短文だったら、タッチパネルから入力したほうがよいが、長文を書く人にはやっぱりキーボードがおすすめ。文章入力作業がはかどります。もちろんブログもこれで書いてそのままエントリーできるし、ヘビーなツイッターユーザーにも使えるかも…? 生放送しながらコメント返すのにも活躍するかもしれんですよ。